*WDW* ウェディングフォト:マジックキングダム・ポートレート・セッション


シンデレラ城をバックにウェディングドレスで撮影

Cinderella Castle(シンデレラ城)前ウェディングフォト

2016年9月、新婚旅行で訪れたアメリカのマジックキングダム・パークにて、ウェディングフォト撮影をしました。

マジックキングダム(MK)は、フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド(WDW)内にあるパークですが、そのシンボルは日本の東京ディズニーランドと同じ、シンデレラ城です。

そんな夢のパークが開園する前の朝早い時間に、まるで貸切のような状態で行なったウェディング・ポートレート・セッションについて、写真を交えながらご紹介します。

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ミッキーネットさんに手配を依頼

今回の新婚旅行では、

・ディズニー・クルーズライン(DCL)でのフェアリーテイル・ウェディング(FTW)

・WDW直営ホテルの2泊以上の宿泊

上記をmickeynet(ミッキーネット)さんを通じて予約していたので、マジックキングダム・ポートレート・セッションも併せて手配していただくことができました。


 

概要

※2016年9月時点

内容

開園時間前のマジックキングダム・パークにて、現地カメラマンによる約1時間のフォトセッション。

その際に撮影した写真は、後日郵送にて、以下の形で受け取ることができます。

◆特製アルバム

◆撮影データが収録されたアーカイブディスク

衣装は、自身で用意し持参したウェディングドレス・タキシードを着用します。

ヘアメイクは、追加オプションでお願いできます。

撮影してくれるカメラマンの他に現地のアシスタントの方が同行しますが、日本語を話すコーディネーターはいません。(ヘアメイクさんも現地の方。)

撮影場所

3つのコースから、1つ選択することができます。

シンデレラ城周辺と、選択したコース上にある建物の前や内部で撮影をします。

<コースⅠ>
1. Prince Charming Regal Carrousel (プリンスチャーミング・リーガル・カルーセル)
2. Mad Tea Party (マッド・ティー・パーティー)
3. Wishing Well (ウィッシング・ウェル)

<コースⅡ>
1. Enchanted Tales with Belle (エンチャンテッド・テールズ・ウィズ・ベル)
2. Be Our Guest Restaurant (ビー・アワー・ゲスト・レストラン)
3. Under the Sea ~ Journey of The Little Mermaid (アンダー・ザ・シー・ジャーニー・オブ・リトル・マーメイド)

<コースⅢ>
1. Rapunzel’s tower (ラプンツェル・タワー)
2. Haunted Mansion (ホンテッド・マンション)
3. Pirates of the Caribbean (パイレーツ・オブ・カリビアン)

私たちは、コースⅡを選びました。

New Fantasyland(ニュー・ファンタジーランド)が中心のコースです。

費用

ポートレート・セッションにかかった費用の総額は、$2,840(日本円で約30万円)でした。

【内訳】

・ポートレートセッション:$1,700

(特製アルバム、撮影データ収録ディスク、宿泊ホテルからの送迎を含む)

・ミッキーネット手配手数料:$580

・税金、郵送料等:$35

・新婦ヘアメイク(チップ込み):$450

・ヘアメイク早朝追加料金:$75

※2017年6月現在、ミッキーネットさんのホームページを見ると、ポートレートセッションの料金は2,125ドルに変更となっているようです。

https://jp.mickeynet.com/info/マジックキングダムで早朝ウェディング記念撮影

 

当日の流れ

ウェディングシューズの裏にDisney(ディズニー)風のI doシール

私たちの場合、当日は以下のようなスケジュールでした。

午前3:30  宿泊先ホテルのお部屋にて、ヘアメイクさんによるメイクアップ・ヘアセット

→自分たちで着替え

午前6:00  ホテルエントランスでカメラマンさん・アシスタントさんと合流

→アシスタントさんが運転する車で、バックヤードを通ってパーク内へ

午前6:15頃 撮影開始

午前7:30頃 撮影終了

→ホテルまで車で送り届けてもらい、解散

この日のパーク開園時間は朝9時で、申込当初は7時に迎えが来る
予定でしたが、開園前にイベントが行われることになったため
迎えが6時、ヘアメイク開始も3時半とかなり早い時間に途中で
変更になりました。
時差ボケも多少ある中、前日も貴重なWDW滞在を楽しむべく夜
までパークで遊んだので、このスケジュールは結構キツかった!

 

撮影小物の持ち込み

撮影小物として、大きなものでなければ小道具の持ち込みが可能です。

バルーンはパークで販売のもので、小さい風船5つまたは大きい風船2つまでなら自分たちで用意して持ち込んでも良いとのことです。

私たちは、撮影前日にパークへ行った際に、ミッキー型のバルーン(赤色・青色)を購入しておきました。

Magic Kingdom(マジックキングダム)のMickey(ミッキー)型風船balloon(バルーン)

バルーンは閉園時間間際まで、パークに入ってすぐの
「Main Street U.S.A.(メインストリートUSA)」で
販売されていました。

 

こんな写真が撮れました!

それでは、撮影いただいた写真をご紹介します。

Cinderella Castle(シンデレラ城)下の回廊でひざまずき手の甲にキス

シンデレラ城下の回廊にて。
ポーズは随時カメラマンさんが指示してくれるので撮影に慣れて
いなくても安心です。日本ではあまり見ないようなポーズもあり、
言われるがままにポーズを決めていたら、近年のディズニー作品に
出てくるプリンセス達のように「強い女性」っぽいショットが
多くなりました。

Cinderella Castle(シンデレラ城)下の壁画と木の扉の前で

こちらもシンデレラ城の下。
大きな木の扉と壁画が印象的なロケーションです。

Cinderella's Royal Table(シンデレラ・ロイヤル・テーブル)1階

シンデレラ城内のレストラン「Cinderella's Royal Table
(シンデレラ・ロイヤル・テーブル)」の1階。
吹き抜けになっており、2階部分から撮影しています。

ライティング光の効果で印象的なショット

入口から光が差し込んでいるように見えるこちらの写真…
向こう側からライトで強い光を当てて撮影しているのですが、
実は、この入口の奥はなんとお手洗いです!笑

Prince Charming Regal Carrousel(プリンスチャーミング・リーガル・カルーセル)前で

「Prince Charming Regal Carrousel
(プリンスチャーミング・リーガル・カルーセル)」前にて。
選択していない別のコースに含まれる場所だけど、
カメラマンさんのご厚意でここでも撮影していただけました!

Be Our Guest Restaurant(ビー・アワー・ゲスト・レストラン)入口前で

「Be Our Guest Restaurant
(ビー・アワー・ゲスト・レストラン)」入口前にて。
レストラン内の、「美女と野獣」のお城の舞踏場モチーフの部屋
での撮影を楽しみにしていましたが、残念ながら内部に入ることは
できませんでした。でも、レストランの外で門の手前から撮影
された、この写真のまるで絵画のような仕上がりに感動!!

Gaston's Tavern(ガストンズ・ターバン)前の道で風船を持って

ニューファンタジーランドでミッキー型バルーンを持って。
奥には「Gaston's Tavern(ガストンズ・ターバン)」が写っています。

Under the Sea ~ Journey of The Little Mermaid(アンダー・ザ・シー・ジャーニー・オブ・リトル・マーメイド)内で

リトルマーメイドのアトラクション内のQラインにある岩場の上で。
ドレスがちょうど良い感じに人魚っぽく見える気がします♡

Under the Sea ~ Journey of The Little Mermaid(アンダー・ザ・シー・ジャーニー・オブ・リトル・マーメイド)前で

リトルマーメイドのアトラクション前。
撮影開始時は夜明け前で真っ暗でしたが、この頃には陽が昇ってきて明るくなっています。

ウェディングドレスで朝日昇るCinderella Castle(シンデレラ城)に向かう後ろ姿

シンデレラ城に向かう後ろ姿♡
後で自分で写真を見たら、サッシュベルトの折り跡が気になった
のでちゃんとアイロンをかけておけば良かったと後悔。。

 

写真の納品

ポートレート・セッションの写真を収めたアルバムとディスクは、撮影の約3ヶ月後、アメリカから日本の自宅へ郵送されてきました。

アルバム

特製アルバムは、デザインと色が異なる4種類の中から事前に選択します。

デザインは、全体に隠れミッキーの柄が描かれた台紙に直接写真がプリントされる「モダン」、コーナーにワンポイントのミッキーが入った台紙にプリントした写真が貼られる「トラディッショナル」の2種で、それぞれ黒色白色があります。

マジックキングダム・ポートレート・セッションのアルバムの色・デザイン・台紙

表紙が白の場合は、台紙の色も「白」だそうです。

私たちは黒の「トラディッショナル」を選択しましたが、ページ数は12ページ(1ページに1枚の写真)でした。

アルバムに収録される写真は、自分たちで選んだものではなく先方によって厳選されたショットになります。

アーカイブディスク

写真のデジタルデータも、ディスクに保存されたものがアルバムと一緒に届きます。

85ショットの写真データ(JPEG形式)と、そのうち19ショットにグレースケール加工を施したバージョンも含め、合計104枚のデータが収録されていました。

マジックキングダム・ポートレート・セッションのアーカイブディスク

 

夢が叶う場所で憧れの撮影体験

海外のディズニーパーク内でドレスを着てプリンセスになった気分を味わえただけでなく、アーティスティックで美しい写真をたくさん残すことができて、本当に夢のような体験でした!!

WDW指輪でミッキーシェイプ

 
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コメント

  1. コメント失礼します。
    こちらはWDWで挙式はせずにお写真だけ撮れるコースなのでしょうか?
    当方WDWに今度旅行する予定なのですがわ挙式はせずに写真だけ撮りたいと思っておりまして、こちらのブログを参考にさせて頂きました…!
    お返事お待ちしております。

    1. 大変申し訳ありません!
      クルーズウェディング申し込みの上で、でしたね!
      見落としてしまいました…!
      参考になりました。ありがとうございます。

  2. こんにちは、
    このウェディングフォトなのですが、
    ドレスやタキシードは
    現地の貸衣装屋などで借りたのでしょうか?
    もしくは日本でレンタルか購入したのでしょうか?その場合、飛行機移動の際
    どのように運んだのでしょうか?

    差し支えなければお返事いただければと思います。

    1. かなかなかな様、コメントありがとうございます!

      ウェディングフォトで着用したドレスとタキシードですが、私たちはこの旅行より前にグアムで挙式をしたので、そのときに購入した衣装を持っていきました。

      海外挙式を多く扱っているワタベウェディングで購入したドレスで、機内持ち込み可能なサイズのドレスバッグが付属していたため、飛行機移動の際はそのバッグにドレスとタキシードを入れて運びました。
      機内に預け入れてしまうとロストバゲージの危険性があるので預け入れはせず、ドレスバッグに収まらないその他の小物類ももうひとつ用意した持ち込み用バッグに入れ、主人と私それぞれの手荷物として持ち込んだ形です。

      ドレスや小物については以下の記事に載せていますので、よろしければご覧ください*
      http://baypooh.com/wedding-items

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